こう毎日練習帳とかでイラスト描いてるとなかなか”良い一枚”って出てこないんですけど、たまにそういうのが生み出せると絵描きの性(さが)か無性に「こいつを見てくれ」ってなるんですよね。

まぁ自分が見てるモノと人が見るモノは見え方に差があるからあれなんですけど、それでも昔に比べたらだいぶ目も肥えたというか、自分を褒めるレベルの上限が上がってるので、その辺りの感覚の差異は結構縮まってるのかなと思います。


教官お尻

というわけで『今日の練習帳』で描いた教官がこれなんですけど、これまで描いてきた中では一番イメージ通りの顔が描けたなって感じがありますね。

一応全部のイラストで最初に描いたデザインと見比べながら同じバランスになるようやっちゃいるんですけど、やっぱり角度によって雰囲気は変わってくるし、エルマさんと同じでこういうキャラは”この感じ”がしっくり来るんだと思います。余裕があって大人っぽいというかなんというか。


まぁ教官(というか次作)に関しては基本絵4に差分で盛って完成にしちゃうので、ひとまず練習帳で描くのは今週で最後なんですけどね。明日は表紙用に簡単なのを描いて来週からはまたエルマさんに戻すか別キャラにするかってところです。



何なら次の次のラフを描くのもありか。何気に良いのがまた浮かんでるんですよ…。