ふむ、今日はテキストメインと言いつつアナログで写真模写とかやったりしたんですけど、普段やってる頭の中のイメージを描き起こすのと違って、見たままを正確に描くっていうのはなかなか無心でペンを走らせられて良かったですね。

途中途中に写真と見比べながら修正するっていう作業こそありますけど、別に誰に見せるでもなし、自分の満足するとこまで描いたら終わりってできるのはいい息抜きにもなると思います。


ただ頭を使わない分練習としての効果量はあまり感じなかったので、練度を上げようと思ったらもうちょいやり方を変える必要があるかもしれませんね。それこそ最初に写真をチラッと見てから記憶と知識だけで描いてみて、そのあと写真を見つつ正確に描けてるか答え合わせしていくぐらいじゃないと脳が覚えない気がします。

まぁ多少の嘘は逆にその人の味にもなりますし、そもそも絵に正解がないからこの辺りの加減は正直自由でいいと思うんですけど、それとは別に知らないでやるのと知った上であえてやるのでは表現の仕方に幅が持たせられるので、気になるところがあったり鍛えたいところがあるなら率先してやるのが結果として自分の強みにはなりますよね。



あとは(写真だけど)実物の造形美に触れることで目を養えるのは割りと大事だと思う。