教官のネタ少しプロット見直しました。


というわけで少し前から意気揚々とテキスト作りに励んでいた次のCG集作業だったんですが、やはりというか何というか今週もそれなりに詰まってしまいまして、このまま頻繁に停滞を繰り返すとそもそものコンセプトからも外れかねないことから思い切って改善することにしました。

割りと新しい書き方を編み出してからは「なんだよ、結構書けんじゃねぇか…。」とスラスラ進んでる感じもしたんですが、どうも設定を練り込んでいくと”キャラに何を言わせたいか”が自分でわからなくなってしまうようで、書こうと思えば確かに書けるんだけど面白いとか読みやすいとかの判断ができない状態になってしまったんですよね…。

自分で自分を縛るじゃないですけど「この設定を盛り込んだからこういう展開は使えないな…」っていう感じで表現にどんどん制限がついて身動きが取れなくなってしまったイメージです。


でまぁCG集作ってるのにテキストで頭悩ませてるのもおかしな話だなと思って色々案を(脳内で)探った結果、なんとかテキスト(というかストーリー)がなくても作品として成立させられるようなアイデアをひねり出せたので、とりあえず今日はそのスタイルで完成が目指せるようプロットを書き直しておりました。

できれば既に描いてあるラフも全部流用させて時間的ロスを減らしたかったんですけど、なんだかんだストーリーの有無で方向性も結構変わったので、一部シーンは最初から描き直しになったりします。ってもラフなら練習帳で補えるので何週間もテキストで詰まるよりかは全然マシなんですけどね。


しかしエルマさん二作を作り上げてるからテキストも慣れただろうと思ったけど、やっぱりブログで記事書くのと設定からセリフを考えて書いていくのはワケが違いました。よく声優さんがアフレコする時に”そのキャラを自分に憑依させる”みたいなこと言うの聞きますけど、その憑依させる人物(人格)のセリフを作ってるのがライターだと思うとホントすげぇなって思います。



ともかく僕は悩むならイラストで悩みたい道を選んだので、来週からはガシガシ描いていく方向で…と思ったけど売り上げ本数の記念イラストやらなきゃだった。


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教官座り

描いたはいいけどたぶんボツ。