あ、そうそう、昨日の記事で今作業しているシーンを”4シーン目”って言い方したんですけど、実はその前に終わらせたシーン3を4シーン目に変えて、空いたシーン3はまた別のラフでやることにしたのでこういう書き方になってました。

途中までは最初のラフでやる気満々に修正もやってたんですけど、いざ差分を描いてみたら物理的に動かすのが厳しいポーズだったってのがわかって、シチュエーションの方向性はそのまま使うラフだけを変えることにしたんですよね…ちょうど教官のラフはまだストックがありましたし、変にいじったり新しく案を出すよりかは堅実かなという感じです。


まぁ構図的には少し偏りが出てしまったというか、ひとつぐらい入れておきたかった後ろ姿のシーンがなくなってしまったのはちょっともったいないんですが、元々少ない基本絵にしてるのは”あとでいくらでも拡張できる余地を残す”ためでもあるので、上手く流れに乗って余裕が生まれたら第二弾としてまた描きたいと思います。


教官表紙リテイク

ちなみに使わなくなった後ろ姿のシーンを表紙にする方法もなくはなかったんですが、さすがにお尻がバーンと映ってるとそっちメインと思われてしまいそうなので、これだけは『今日の練習帳』で新たに表紙用のを描き下ろしました。

教官を描くのは結構久々なので時間こそ掛かりましたが、最初のデザイン案に細かく意識するところをメモってたのもあって雰囲気はちゃんと出せてると思います。むしろ最近また描き方に磨きを掛けたのでより洗練された一枚になってるかもしれませんね。



とりあえず教官のやつに関しては紆余曲折ありながらも今の形で最後まで進めるつもりです。新しいシーン3も思ったより良い感じになってるし僕もモチベも十分ですからね。