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あ、そういえば記事にするタイミングをずっと逃してましたけど、アップデートから程なくした辺りでFGOの第2部2章『無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング』をクリアいたしました。

最初はカドックがどんなこと話すのか気になって触りだけーのつもりだったんですけど、開幕早々あの神父が色んな意味で”持っていってしまった”おかげで結局最後まで読んじゃいましたね。個人的にFGOのシナリオは読み出すまでが大変なイメージなんですけど、やっぱ終わってみると「面白いなぁ」って感想が漏れるのはさすがだと思います。


しかし今回のは1章に比べてより主人公(カルデア側)が他の世界を踏み越えていく構図が強くなっていて、進めば進むほどプレイヤーである僕自身も「戦いたくはないけど退かないのなら押し通る」って感情でプレイしていましたね。

1部のときはなんだかんだ特異点さえ修正すれば”元の世界には戻る”って感じでしたけど、2部はそもそも”発生すらしていない世界”が相手だからそこで何年歴史を積んでいようが、結局空想樹を切除した時点で消えるしかないっていうのが辛いところです。

向こうからしたらカルデアは完全に侵略者みたいになりますし、どっちも自分の世界のためにっていうぶつかり合いになるのはある意味プレイヤーの心も折りに来ている感じがしますね。クリア後にプレゼントボックスへ送られてくる礼装もまた切なさを煽ってきよる…。


まぁシナリオに関しては十中八九最後に立ちはだかって来るのはあの神父だとして、その時周りにいるサーヴァントとか主人公の立ち位置なんかは気になるところです。やってることがやってることだけになんか最後主人公自身が人類悪になりそうで怖いんだよね…。


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あ、一応スカディも召喚に応じてくれました。


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ジト目ちゃんうしろ

ジト目ちゃんに戻った途端雑になるやつ。